全国8,000基以上の導入実績
車いす対応型は特許取得済
(一財)日本消防設備安全センター認定品
豊国富士産業では設計から製作・設置まで、自社で一貫対応
学校・福祉施設・工場向けの安全な避難設備です。
毎年数多くの犠牲者を出している火災。
とりわけ病院、老人ホーム、幼稚園、保育園、福祉センター、養護施設、等の火災は、公共性が強いだけに、大惨事になる可能性を持っています。
避難用滑り台は認定条件がございます。
認定条件をクリアーできなければ認定品として設置することはできませんのでご注意ください。
消火用設備等の認定(別のサイトへ移動します)
直線型は階高とすべり角度により滑り台の長さが異なります。すべり角度は25度~35度の範囲が認定条件となりますが、28度以下の場合はすべりにくくなりますので30度を標準角度として計画されることをお勧めいたします。
らせん型(GS型・RS型除く)は階高により滑り台の直径が異なります。
φ2000~φ3000の範囲となりますが着地位置を指定されると設置が困難な場合がございますのでご注意ください。
消防防災用設備機器の性能評定(別のサイトへ移動します)
総務省消防庁による避難用滑り台の基準には、構造・材質・強度が定められています。
避難器具の基準(別のサイトへ移動します)
認定審査基準は構造・形状・寸法・材質・強度などが細かく決められており、消防庁の避難用滑り台定義より認定審査基準の方が具体的かつ厳しい基準の審査となっています。
避難用すべり台認定審査基準
避難用すべり台は、主に以下のような建物に採用されています。
・学校・保育園・幼稚園・こども園・特別支援学校
・病院・医療施設
・高齢者施設・福祉施設
・工場・倉庫
・事務所・研究施設など
火災時や災害時に、階段による早急な避難が難しい状況を想定し、補助的な緊急避難設備として検討されるケースが多くあります。
避難用すべり台の種類は、建物ごとの条件を確認した上で検討・判断する必要があります。
主に以下の点を考慮します。
・建物の階数、高さ
・設置スペースや敷地条件
・想定される主なご利用者(お子さん、高齢者、要配慮者など)
一般的な検討例としては、
・設置スペースに余裕がある場合:直線型
・限られた敷地条件の場合:らせん型
・利用者の状況によって:車いす対応型
などがあります。
また、すべり台と避難階段を組み合わせたタイプもございます。 すべり台併設型らせん階段はこちら
はい、設計段階からのご相談が可能です。
建築設計の初期段階からご相談いただくことで、
・建物計画との整合
・設置スペースの確保
・設計上の留意点の整理
などを踏まえた検討がしやすくなります。
設計事務所様、施工会社様との打ち合わせにも対応しています。
ご質問、ご相談、お見積りは基本的に無料で対応しています。
当社の避難用すべり台(スカイフロウ)は、全国各地の学校・福祉施設・工場など、さまざまな建物で採用されています。
導入実績の一例につきましては、納入先一覧ページをご参照ください。 納入先一覧はこちら